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客観的な資料としてタウンニュースの記事も添付しておきます。以前の活動を取材していただいた時のものです。https://www.townnews.co.jp/0404/2015/02/20/272545.html

 

 

 資料本編

資料をご覧いただきありがとうございます。このページでは、私がこれまで行ってきたトレーニングにおける様々な実験結果や理論を纏めてさせて頂いております。

 

 🔴私の専門領域

私が長く研究を行なってきたのは、一流選手と一般選手の生まれ持った身体の構造の違いを分析し、その違いをピンポイントで埋めて行くトレーニング理論を構築することです。

車に例えるならば、私の専門領域は以下の3つの③の部分に当たります。

①一般的な練習ドライバーの技能向上
②食事管理ガソリンの質
③肉体改造より速い車体へ改造(私の専門領域)

世界一のF1ドライバーでも、軽自動車に乗ってレースに出れば絶対に勝つことが出来ないように、選手がどれほど多くの訓練を積み重ねても、プレーのレベルが肉体の構造を超える事はありません。

同じトレーニングメニューをこなしているはずなのに、プロにれる選手もいれば、チーム内で万年ベンチの選手もいる。こう言った訓練の差とは思えない差が生じるのも、生まれ持った身体がサッカー向きであったかどうかという、『どの車種を授かったか』と同じ意味合いの根本的な違いが有るからです。

どのレベルで選手の競技力が頭打ちになるかは、この授かった身体の限界機能に依存する事が、研究によって明らかになって来ました。そして、私の専門は選手のこの部分を現状から大きく改善させる事です。

これまで選手活動と並行して、おおよそ14年間様々な選手のデータをもとに仮説、検証、却下、採用を繰り返してきました。

その研究結果の一部が、以下に掲載された資料集になります。資料に目を通していただくだけでも、選手の競技力向上において、新しく、大きな可能性を感じていただけるのではと思っています。

 

 🔴トレーニング理論一覧

【肉体改造について】
スムーズな移動には上半身の固定が不可欠

上半身の柔軟性と競技力の関係性

動作訓練ではなく、肉体改造によって武器を強化する

【選手の才能について】
練習では減らないミスが存在する

選手が自身の身体を完璧に理解するだけで、試合中のミスは減る

生まれ持った身体にはそれぞれ、可能、不可能なプレーがある

【選手の年齢について】
30代を超えた選手の『衰え』の正体1

30代を迎えた選手の『衰え』の正体2

ベテランは『キレを失った』と言われるが、具体的に何がどう変わるのか

【コンデションについて】
サッカー界のコンデション作りにおける盲点

 

 🔴他のコーチと異なる点

資料にもある通り、私がパフォーマンスコーチとして他のコーチと最も異なる点は、保有している理論に対する検証作業の数と、その理論を完全にサッカー選手の身体に反映させる事ができる点だと思っています。

『選手の競技力を上げる』という文脈においては、他のどのレベルのトレーナーと比較していただいても、優位な理論を持っていると自負しています。それほどに、これまで数多くの検証作業を積み重ねてきました。

もし、この資料に目を通し、少しでも興味をもってくださいましたら、是非インターンを兼ねた練習参加の機会を頂ければと思っています。その節には、この場で解説した理論を実際にどうやって選手の身体に反映させていくのか、現場でお見せしたいと思っています。